| 2003.2.15(土) 大佐 〜 OSAみんなのスキー・ボード大会 2003 〜 |
天候:快晴!
気温:約5℃
積雪:140〜170cm
雪質:硬い→やや緩む
滑走時間:AM8:00〜AM11:00
リフト待ち:0〜3分(比較的空いている)
道路状況:ノープロブレム |
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当日大佐スキー場で開催される「みんなのスキー・ボード大会」に参加するため、初めて大佐スキー場へ行って来ました。このレースは大佐スキー場にて毎年2月の第3土曜日に開催されているポールレースで、その名の通り、参加費無料で誰でも気軽に参加できるレースです。前日の午後9:30頃に福岡を出発、北九州都市高速と関門橋以外は全て一般道路を利用して午前3:30に大佐スキー場に到着。
午前7:00まで車内で仮眠し、身支度を済ませてゲレンデへ。大会の参加申し込みをして早速滑走開始。放射冷却で朝の冷え込みが厳しかったこともあり、雪面が硬くてかなりのスピードが出ました。
午前9:00になり、レストハウス2Fにて開会式が始まりました。参加者はスキー、ボード併せて総勢117人。午前9:30からインスペクション開始。コースは第5リフト沿いの全長300m程度の斜面、旗門の数は10本くらいだったかな?慎重にコース取りをイメージしながらゆっくりと滑走。
午前9:55からレース本番がスタート。先ずは「ボードの部」にエントリーした40人、続いて「スキーの部」にエントリーした77人が滑走。参加者は老若男女、初級上級問わずかなり幅広かった。優勝者のタイムは18秒台(スキーの部)で結構ハイレベル。レース初陣の私はどうだったかというと・・・緊張していたせいか、第5旗門に内板を引っ掛けて転倒
→ 失格。レース翌日に左足首骨折が判明して全治2ヶ月という悲惨な結果に終わりました。(T^T)(T^T)
午後1:30から表彰式が行われ、主催者の意向により、一つ一つ全賞品を紹介しながら各参加者に丁寧に手渡しする方式が採られました。気になる賞品は・・・お好み焼きセット、ズワイガニ等の食品類から、Tシャツ等の衣料品、こたつ、ファンヒーター、DVDプレイヤー等の生活家電、スノーボードに至るまでバリエーション豊富!賞品が紹介されるたびに会場からは拍手と歓声が沸き、表彰式はかなり盛り上がりました。失格となってしまった私にも参加賞の「アサヒ本生6本セット」が当たりましたよ。(^.^)
私自身の結果は散々でしたけど、参加して本当に楽しかったです。まさに「みんなのスキー・ボード大会」という名にふさわしい素晴らしい大会でございました。来年も懲りずに参加したいと思います。
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| 快晴の大佐スキー場(第5リフト降り場より) |
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| スタート直前の様子 |
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| スタートの瞬間 |
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| 2003.2.11(火) 女鹿平温泉めがひら |
天候:曇時々小雨
気温:約5℃
積雪:90〜110cm
雪質:水分たっぷりシャーベット
滑走時間:AM8:30〜PM2:00
リフト待ち:0〜5分
道路状況:ノープロブレム |
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時間に余裕が無かったという止むを得ない理由ながら、芸北地区のスキー場で九州から最寄りの「女鹿平温泉めがひらスキー場」で滑ってきました。私自身は女鹿平で滑走するのは初めてです。自宅を午前0時に出発し、下道と高速を併用して午前5時過ぎにスキー場に到着。車中にて仮眠後、午前8:30から6時間券を購入して滑走開始。
●ゲレンデコンディション:
上記滑走時間帯は霧吹きで吹いたような小雨が降ったり止んだりのお天気。(辛抱できるレベルではありましたが・・・) 第3ゲレンデ山頂部は霧が発生して視界不良でした。(→写真参照) 前夜からの降雨により、ゲレンデの状態は水分をたっぷり含んだシャーベット。(^_^;) 殆どのコースがオープンしていましたが、林間コースの一部に土が露出している箇所アリ。人が少ない間はコースがフラットで滑りやすかった。人が増えてくると雪面が凸凹になり、特に第1リフト降り場から下のコースが滑り辛かった。
●混み具合:
午前10時頃まではリフト待ち0分のガラガラ状態。しかしながら、それ以降は来場者が増えてリフト待ちは平均で3分程度、最大で5分程度に。祝祭日にしては空いていた方だと思う。
●来場者の客層:
本日の来場者の客層はチビッコからシニアまで様々。祝祭日ということもあり、家族連れの姿が目立ちましたネ。ゲレンデではチビッコスキーヤーが大活躍。大人顔負けの板さばきで山頂の中級者コースや常設ポールをスイスイと滑っていました。スキーヤーとボーダーの比率は1:1くらい。
●セーフティバー:
一般的に、瑞穂や芸北国際などにある脱着式高速リフトに乗車する場合はセーフティバーを降ろしますけど、固定式のペアリフトではセーフティーバーは殆ど使われていません。女鹿平のリフトは全て固定式ペアリフトですけど、リフト乗り場の係員が「セーフティバーを降ろしてください」と何度もアナウンスしていました。こちらでは来場者の安全に特に気を遣われているみたいです。
●ICチケット:
皆さんご存知の通り、西中国地区のスキー場でICチケットを採用しているスキー場は恐羅漢と女鹿平の2か所。女鹿平のICチケットは時間制になっているので、改札口を通過する際に残り時間がディスプレイに表示されます。子供券で改札機を通過すると「頑張ってね〜♪」と声をかけてくれる粋な演出が印象的。
結局この日は午後2時まで滑走し、午後3時前にスキー場を出発。自宅に着いたのは午後7:30頃でした。往復540Kmを無給油で走破。九州から近いってイイなー。
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| 第三ゲレンデ山頂より |
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| 第2&第3リフト乗り場付近 |
第2ゲレンデとの合流部 |
第3ゲレンデの直線 |
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| 2003.2.1(土) 恐羅漢 〜スキーにコンタクト オン会1st.〜 |
天候:曇り→小雪→晴れ(山の天気は変わり易い)
気温:0℃くらい?
積雪:200cm(右の写真参照)
雪質:さらさら
滑走時間:AM7:30〜PM4:00
リフト待ち:0〜3分
道路状況:戸河内IC〜スキー場間の道に一部残雪アリ。
チェーン又は冬タイヤ要(帰る時は雪ナシ) |
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「スキーにコンタクト」のオン会(=スキーオフ会)に参加してきました。前日の夜に福岡を出発。途中で2名を乗せ、中国道美東SAで他のメンバーの車3台と合流して恐羅漢を目指す。戸河内ICまでは冬タイヤ規制ナシでしたけど、戸河内ICから先の一般道には路面に残雪あり。路肩に車を停めて慌ててチェーンを装着している車が沢山おり、横を通過する際は気を遣いました。冬タイヤ装着の我々でも雪道の轍にハンドルを取られて冷や汗もの。(^_^;) 午前3:30頃にカヤバタの駐車場に到着。到着時の駐車場はガラガラでした。
雪質が最高だったので、早起きしてリフトが動き出すAM7:30から滑走開始。朝イチのゲレンデはまさに貸し切り状態!オン会集合時刻のAM9:00までカマイタチさん、サトちゃんと共に立山、ヒエ畑、ブナ坂を気持ちよく滑走。私は先日購入したばかりの新しいスキー板のフィーリングを掴むために少々抑えめに滑る。私は長板に乗るのは約6年振り。流石に従来のELANの板に比べて+35cmも長いため、先っぽが長く感じましたネ。それでも集合時刻のAM9:00迄には感覚を掴むことができました。
AM9:00にオン会参加メンバーが集合。オン会幹事の重量級さんのリードで国設の上部を中心に滑りました。コースコンディションはBESTの状態で雪質はさらさら!(午後以降も好状態をキープ)特にブナ坂、ヒエ畑の上部が極上。こんなにコンディションの良いオソラを滑走できるなんて、我々は幸せ者です。ゲレンデの混雑具合はハイシーズンの土曜日にしては空いている方だったと思います。リフト待ちは殆どなし。何故かブナ坂第3リフトに最大3分程度の待ち時間が発生していました。
AM11:00に2回目の集合タイム。ここでCATさん、えいちゃん、エリナーさん達が合流。カヤバタのレストハウスでランチとなりました。お昼迄まだ時間があったのにもかかわらず、レストハウスは混雑。お天気が良かったので、私とよっちゃんはレストハウスの外でカレーを食べました。(写真参照)屋外で食べると何故か美味しく感じるのは気のせいでしょうか?よっちゃんは「ビールがぬくもらなくてイイ」と言っていましたネ。(笑)
胃袋を満たした後、午後の滑走を開始。ヒエ畑、ブナ坂をメインにスキーを楽しみました。カマイタチさん、エリナーさん、よっちゃんはお互いの板を交換し合って「ミニ試乗会」を開催。CATさんは「魔法の水」の効果でファンスキーに乗ってパワフルな滑りをされていました。大人数で林間コースを疾走する様子は奇妙に見えたのでしょうか?コース横で座って休憩しているボーダーの方が目を丸くされていました。(笑)
3回目の集合時刻(=PM2:00)以降はカヤバタを中心に滑走。よっちゃん達の情報では、午前中はゴブの練習をするのに最適だったとのことでしたが、この時間帯になるとコブが深くえぐれていて上級モーグルコースへと変化。( ̄▽ ̄;) それでも何とか根性で楽しく滑り降りました。
PM3:00になり、お泊まりメンバーの方々は温泉へ移動。(^_^)/~~~ 日帰りメンバーのカマイタチさん、サトちゃんも一足先に滑走終了。残るえいちゃん、エリナーさん、みなみさん、ちゃっきーさん、私の5名でしばらくカヤバタのコブで遊びました。最後に残ったのは私とちゃっきーさん、PM4:00迄カヤバタと立山を気持ちよく滑走。
私とちゃっきーさんは駐車場に戻り、先にクルマに戻っていたカマイタチさん、サトちゃんと共に恐羅漢を後にしました。帰りの道路は雪も溶けてノーマルタイヤでも問題ない道路状況。戸河内ICから高速に乗ってPM8:30には北九州、PM10:00には福岡に帰り着きました。
今回のオン会に参加して、エリナーさんをはじめ、スキコンでお馴染みの方々とお会いしてスキーを楽しむことができてホントに良かったです。また次のオン会には参加したいです。
おまけ:
毎度お馴染み、夕方に戸河内IC発券所でシートベルト取り締まりやってました。自動発券機の向こう側の死角になる所から監視していらっしゃいます。
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カヤバタコース山頂より国設方面を望む。
樹氷が綺麗です。 |
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| ブナ坂コース山頂 |
立山コース山頂 |
立山トリプル降り場より |
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| 屋外でランチ |
かやばたレストハウス前 |
カヤバタから立山方面 |
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| 2003.1.26(日) 瑞穂ハイランド |
天候:曇(午後から雪又は雨)
気温:ハイランド側は肌寒い
積雪:140cm〜250cm
雪質:片栗粉状〜重いシャーベット状(場所による)
滑走時間:AM8:00〜PM3:00
リフト待ち:5分以内(ゴンドラは不明)
道路状況:バレーサイド駐車場へ登る道に一部残雪あり |
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今回は総員5名で瑞穂へ行って参りました。前日午後8:00に自宅を出発。途中で他の4名を拾い、いつものように小郡ICで降りて益田経由で瑞穂を目指す。午前2:30にバレーサイド駐車場に到着。オールナイト営業中につき、駐車場内は夜中にもかかわらず賑やか。
車中にて仮眠後、午前8:00頃から滑走開始。まずは第三リフトに乗って「ビッグモーニング」を滑走。ビッグモーニングの雪面はやや硬めながら、フラットに整備されていてとても滑り易い。斜面が急なので小回りターンで滑り降りました。ハイランドサイドの「ビーチ」、「スカイライン」は片栗粉のような雪質で、人口密度が多いのを除けば快適。「タタミ」もハイランド側の各コースには一歩譲るものの、雪質は良好。「リトルタタミ」は雪面が硬くうねっていたので、思ったよりも手強かった。午前11時、お腹が空いたのでバレーサイドの牛丼屋さんにて早めのランチ。ここは基本的には立ち食いのレストランなので、外にある席へ移動してイスに座って食べました。σ(^-^)がセレクトしたのは牛丼大盛り\700。市価よりも高いですが、ゲレ食としてはバーゲンプライス!(この頃から小雪がちらつき始める)
午後も引き続きバレーサイドを中心に滑走。同行者がスキーバッジテストの2級を受験するので、試験会場のビッグモーニング上部にてカメラを構えてスタンバイ。デジカメで動画をバッチリ撮れました。バッジテスト終了後、ビッグモーニングにて別の同行者の滑走をビデオ撮影していると、上の方から「危ない!」という声。デジタルムービーの液晶モニターから目を転じると、σ(^-^)の方向に向かって1枚のスノーボードが猛スピードで接近!私は流れてくるボード前方の雪面状況からコースを予測し、体をひねってひらりと避けました。(実は結構怖かったらしい) そうそう、初めてゼルコバを滑ってみました。滑ってみた感想は・・・確かに噂通りの凄いコース!BUT、一回滑ればそれで満足かな。(思ったほどでもなかったらしい。>本人談) ゴンドラの待ち時間が少なくなっていると予想されたので、ハイランドサイドへ移動して「ラビット」と「チェスナット」を滑走。午後から降り出した雨(山頂は雪)で、ラビットとチェスナットの雪は重々のシャーベットに変化。雨で体が冷え切ってしまったので、午後3時頃に撤収。帰りは大朝の「田原温泉5000年風呂」に浸かって帰りました。帰り着いたのは、深夜12:30だったらしい。(^^ゞ
>遊びすぎ!
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| No.6リフト前 |
バレーベース部 |
No.1リフト前 |
本日のランチ♪ |
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| バッジテストの様子 |
ビッグモーニング頂上から |
ビッグモーニング上部 |
ゼルコバコース! |
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| 2003.1.19(日) 恐羅漢 |
天候:曇時々晴れ(午後から雪)
気温:無風状態で比較的過ごしやすい
積雪:140cm(右の写真参照)
雪質:朝イチ → アイス、正午以降 → シャーベット
滑走時間:AM7:30〜PM2:30
リフト待ち:各リフトとも0〜2分程度
道路状況:内黒峠→スキー場は一部凍結箇所あり |
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今シーズン初の恐羅漢での滑走となりました。当初、恐羅漢へは1/4に行く予定にしていましたが、大雪の為に断念。
前日の午後9時に自宅を出発、途中で仲間2名を拾って下道と中国道を併用し、午前2:30にカヤバタ下の駐車場に到着。到着時はまだクルマの数もまばらで閑散としていました。
朝まで車中で仮眠後、リフトが動き出す午前7:30から滑走開始。先ずは立山コース、ブナ坂コースを滑る。ゲレンデの状態はアイスバーン、傾斜が緩やかな場所はスピードが出せて快適だけど、急斜面はチト辛い・・・。午後9時くらいになるとようやく雪面が適度に緩んで滑りやすいコンディションに。雪がシャーベット状になる前に勝負をかけよう(=謎?)と思い、カヤバタ上部のコブ斜面にチャレンジ。昼食タイムの直前までコブと格闘しました。
午前11時頃、カヤバタのレストハウスへ移動してランチタイム♪σ(^-^)は写真のカツカレー(千円)を食べました。カツのボリュームがたっぷりなのが印象的。ここで驚いたのは、カヤバタのレストランで出されているビーフカレーにエビフライが2つ乗っていたこと。ビーフカレーという名が付いているのにエビフライが乗っているゲレ食って初めてです。(しかも価格はカツカレーよりも安い!)
昼食後は立山、ブナ坂、ヒエ畑を滑走。正午頃から小雪がちらつき出すも、滑走には支障はナシ。朝一番はアイスバーンで非常に滑りにくかったブナ坂は攻めるのに絶好なコンディションに変化。ブナ坂山頂から麓まで一気に滑って快適なクルージングを楽しみました。午後2:30で滑走終了。雪がだんだん本降りになってきたので、早めに下山。いつもの如く、戸河内ICではシートベルトの検問をやってました。中国道戸河内ICから高速を使ってさっさと帰りました。(午後7:30には自宅に到着)
今回は昼食時以外はノンストップで滑走、今シーズン初の恐羅漢ってことで気合いが入っていたこともあり、体育会系の滑りになりました。お陰で太股が筋肉痛に襲われております。(T^T)
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| 立山山頂より |
林間コース出口から |
カヤバタのコブ |
国設ベース部 |
本日のランチ♪ |
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| 今回の同行者 |
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| 2003.1.4(土) 芸北国際 |
天候:雪(時々吹雪)
気温:氷点下
雪質:片栗粉状!
滑走時間:AM8:10〜PM2:00
リフト待ち:国際、おーひら、カケズの各リフトとも0〜1分程度
道路状況:
中国道→冬タイヤ規制(事故多発!)
R186号→圧雪(一部凍結箇所あり)
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荒れ模様の天候につき、直前までスキーに行くことをためらいましたが、何とか自分自身を説得して行って来ました。
深夜〜早朝の国道186号は、除雪が十分に行き届いておらず、交通量も皆無だったので怖かった。
朝4時半頃にスキー場着。しばし仮眠をとって朝8時過ぎから滑走開始。最初に国際トリプル沿いのコースを2本滑走し、次に国際EXPに乗車。
国際山頂から降りる「ジャイアントコース」にはコブは未だできていませんでした。
次に、連絡コースを通っておーひら第1に乗っておーひらコースへ移動。こちらは雪・風共に強く、ゴーグルが凍りついた上にレンズ内側が曇り、視界不良で思うように滑れませんでした。(T^T)
おーひらコースを数本滑った後、おーひら山頂からカケズコースへ移動。驚くべきことに、カケズは雪や風が穏やかでコース状態良好。所々圧雪されていない場所があって腰まで埋まってしまうのには苦労しましたけど・・・。(苦笑)
午後12時半頃、おーひらレストハウスにて昼食。私は\1,000の「ハンバーグカレー」を注文。ここのカレーの味は独特で、少々砂糖が多めに添加されているように感じた。
昼食後、さらなる天候の悪化が予想されたので、カケズを1本だけ滑って滑走終了。駐車場に戻ってみると、クルマが雪で埋まっていて大変なことになっていた。( ̄▽ ̄;) 予め持参したスコップで、クルマを雪の中から掘り出し、クルマの前方に積もった雪を除去して進路を確保。この作業に30分以上かかった。(^_^;
帰りのルートは悩んだ末、往路と同じ道を選択。国道186号は朝と違って程良く圧雪されていて比較的安心して通行できた。中国道は相変わらず冬タイヤ規制がかかっていたが、温泉にも入らず早めに撤収したのが幸いし、午後7時くらいには九州に戻って来れた。途中、中国道の対向車線で数件の事故を目撃。(怖かった)
次はもっと天気の良い日に滑りたい・・・。
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| 朝の国際ゲレンデ |
おーひら第1リフト前 |
カケズパノラマコース |
おーひらベース部 |
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| ハンバーグカレー |
駐車場に戻ると・・・ |
帰りの鹿野SAにて |
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| 2002.12.22(日) 瑞穂ハイランド |
天候:曇(山頂は霧)
雪:重い
滑走時間:7:20〜15:40
気温:ゴンドラベース → ポカポカ、山頂 → 肌寒い
リフト待ち:ゴンドラ → 30〜60分、第1クワッド → 5〜10分、
第2クワッド → 5〜10分、第5ペア → 0〜3分、第8 → 0分
滑走コース:ビーチ、スカイライン、チェスナット |
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12/8のメンバーを中心に総勢5名でスキーに行きました。目的地は連休中の混雑を承知の上で敢えて瑞穂をセレクト。現地に着いたAM3時の時点ではクルマの数も少なかったのですが、午前6時過ぎになると駐車場は沢山の車で溢れていました。朝のゴンドラ待ちを回避するためにリフト券を早めに購入し、ゴンドラが動き出すと即乗り込みました。残念ながらバレイサイドは前日からクローズ。ビーチ、チェスナットは前日の降雨の影響で所々地肌が露出しており、コースコンディションは春先みたいだった。スカイラインコース入り口には「コース幅が狭くなっています。滑走注意」の立て看板が・・・。(写真参照)ビーチ、スカイラインを数本滑った後、ゴンドラ待ちを覚悟の上でチェスナットを一本滑る。誰も滑っていないチェスナットは雪面滑らかでガンガン飛ばせて非常に快適♪BUT、滑った後は案の定恐怖のゴンドラ待ちが待っていました。(苦笑)これではたまらないので、それ以降はスカイラインをメインに滑走。AM11時頃にランチマーケットで昼食を摂りました。(写真参照)
午後になると、第2リフトの待ち時間が長くなってきたので、リフトが速い第1クワッドで山頂へ登ってスカイラインを滑る。(ゴンドラを降りた人に聞いたところ、この時点でゴンドラの待ち時間は40分だった)午後2時半過ぎになってようやくゲレンデが空いてきたので、チェスナットを滑走。コースは比較的混んでいましたが、楽しく滑れました。チェスナットを3本滑ったところでタイムアップ、昼食とトイレ以外は休まずスキーを楽しんでいたσ(^-^;)でした。
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| 朝のビーチコース |
スカイラインコース |
!!! |
本日のランチ♪ |
第5リフト乗り場付近 |
チェスナットコース |
アフタースキーは峠を一つ越えて「おおあさ鳴滝露天風呂」へ立ち寄りました。露天風呂が気持ちよくて、お風呂からあがった後は無料休憩室でゆっくりすることができました。大朝ICから高速に乗って山陽道の宮島SAでお土産を購入。そのまま西進して岩国ICで高速を降りる。そこから車で15分程度走り、山口県玖珂町の「山賊」で夕食を摂りました。この「山賊」は私が広島方面へ出かける時に必ずと言ってもよい程立ち寄るお気に入りの場所で、国道沿いに突如現れるテーマパークのようなドライブインです。特に夜間は山全体がライトアップされて、沢山の提灯、のぼり、巨大なオブジェが目を引きます。場内には天然の滝があり、屋外の席では景色を眺めながらお食事ができます。寒い冬場はコタツが出ますので、屋外でも平気。(写真参照)料理の方は、名物の山賊焼きをはじめ、焼き肉ひちりん、田舎ぜんざい、うどん、そば、山賊むすび等、盛りだくさん。今回の瑞穂ツアー参加者5名は皆さん風流な景色と美味しい料理に満足されていた様子でした。案内した私自身、以前来た時よりも更に派手になっていてビックリ!!!>X'mas&正月バージョン!
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| 早くも正月VERSIONになっていました |
巨大な雪だるまの前で |
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| 2002.12.8(日) 八幡高原191 〜 スキーにコンタクト ミニオン会 〜 |
天候:曇時々小雪
積雪:60cm
気温:1〜2℃くらい?
リフト待ち:皆無
滑走時間:7:45〜PM3:10 |
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「スキーにコンタクト」のオン会(=スキー場でのオフラインミーティング)に参加してきました。目的地は八幡高原191。ここを選んだ理由は、12/8まで1日券\3,000&駐車場無料のキャンペーンを実施しており、リーズナブルな値段でスキーが楽しめるからです。九州方面からの参加者は総勢13人!3台のクルマに分乗して下道で191を目指す。午前3時前に現地到着。駐車場は照明が点灯していなかったので(
--)cチョット怖かったです。
本日滑走可能なコースは、山頂から降りる中・上級者向けの「プライム191コース」、初級者向けの「Gコース」の2コースのみ。朝イチのゲレンデは、前日降った雨の影響で水分をたっぷり含んでいて重々状態。おまけに「プライム191コース」後半部分は重たい雪で出来たコブでうねっていました。来場者の数ですが、日曜日の割には人が少な目。今週は女鹿平や芸北国際(おーひらコース)がオープンしたので、そちらへ人が流れたものと思われます。しかしながら、コース幅にゆとりがないので、Gコースとの合流部から下は他のスキー場よりも多少マシな程度。お昼になったのでレストランにて食事。レストランの方も比較的空いていましたので、ゆっくりとおなかを満たすことができました。
寒気の影響により気温が上がらなかったのが幸いして、午後になってもゲレンデは午前中の状態をキープ。プライム191コース左側には、いつものように自然に出来たモーグルコースが完成。オン会参加者一同を驚かせたのは「チビッ子モーグラー」、大人でも四苦八苦するようなコブの連続する斜面を軽快な板さばきでスイスイと滑り降りて行きました!プライム191コースでは来秋公開予定(?)の「スキコンNOW2003」の撮影が行われ、ビデオカメラを構えるカメラマンの方向に向かって参加者が一人ずつ斜面を滑走するシーンを収めましたよ。さて、撮った映像は誰が編集するのかしら?( ̄ー ̄)ニヤリ 参加者の中には本日めでたくゲレンデデビューを果たした方がいらっしゃいまして、「コーチ部隊」がマンツーマンでレッスンされていました。
午後3時過ぎに体力が限界に達したので撤収。帰りに温泉に立ち寄って帰りました。参加者の皆さん、また行きましょうね♪コーチ部隊&撮影部隊の皆さんもお疲れ様でした。
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| 朝イチのベース部 |
Gコースの様子 |
山頂にて |
山頂からの眺め |
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| 2002.11.17(日) ユートピアサイオト 〜 芸北スキー場で滑ろう 初滑りオフ会 〜 |
天候:雲一つ無い快晴!
積雪:50cm(人工)
気温:早朝は氷点下、午後以降は汗ばむ陽気
リフト待ち:5〜6分
滑走時間:AM7:10〜PM2:00 |
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「芸北スキー場で滑ろう!」のオフ会として、西中国地区で最も早期にオープンする広島の「ユートピアサイオト」で初滑りを楽しむことになりました。11月にスキーを楽しむのは生まれて初めて。紅葉を眺めながら滑るのも良いものです。(笑)
さて、ゲレンデコンディションの件ですが、朝イチは引き締まったカリカリのゲレンデで、この時期にしてはまずまずってところではないでしょうか?積雪量は50cm、コース内に土が見えている箇所は殆ど無く、量的には問題なし。しかしながら、当日は雲一つ無いピーカンの快晴。太陽が昇るにつれてゲレンデが次第に緩くなり、午後からは水分をたっぷりと含んだシャーベット状に・・・。その上、ゲレンデには各地から来場のシーズンインを心待ちにしていたスキーヤー、スノーボーダで溢れかえり、混雑の程度はハイシーズン並み。その為、滑走には結構気を遣いました。午後以降は気温が急上昇し、スキーウェアーを脱がないと汗ばむくらいの陽気に・・・。σ(^-^)は暑さに耐えかねて、ジャケットを脱いで滑りました。こんなに暑いスキーは初めてでした。(^_^;
PS.オープン記念に、ぬいぐるみとクリスマスの飾りを頂きましたよ♪
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| 朝一番のベース部 |
センターコース |
フリークスコース序盤 |
フリークスコース |
本日のランチ♪ |
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